株式会社 D.ルーフ

屋根工事とは?症状別に屋根工事の種類を解説!

屋根工事は屋根の不具合に症状によって種類があります。

ここでは、症状別に工事方法をまとめてみましたので、是非参考にしてください。

 

◇ 葺き替え工事

築30年以上や劣化が激しい屋根に対しての工事で、既存の屋根を全て撤去して新しく屋根素材に取り換えるため費用が高くなります。

 

◇ 屋根重ね葺き工事(カバー工事)

今ある屋根の上から新しい屋根素材を被せていく工事で、屋根が重くなるため耐震工事が必要になることもあります。

ただし、瓦屋根には対応できません。

 

◇ 塗装工事

既存の屋根に専用塗料を塗装して屋根を保護します。

塗料は防水性のあるものや遮熱性、対候性等いくつかの種類があるので、用途に合わせて選びます。

 

◇ 漆喰補修工事

瓦同士の接着剤をして使用されている漆喰の詰め直し工事です。

瓦屋根対象ですが、約15年を目安に補修工事をおこなうようにしましょう。

 

◇ 雨樋工事

雨樋の劣化は外壁の雨漏りに繋がるため見つけたら早めの対処が必要になり、劣化具合によっては雨樋を全て交換することもあります。

 

◇ 板金工事

屋根のてっぺん部分等の屋根の金属部分が劣化を取換える工事です。

劣化したまま放置していると雨漏りの原因となり、築10~15年を目安に交換するようにしましょう。

 

 

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